英会話おすすめ教材「英会話上達法の秘訣」

「英語ができるかどうかというのは、どれだけ英語のイディオムやフレーズを知っているか。」

これは私が留学中に付き合っていた人から言われた言葉なのですが、流石にネイティブスピーカーだけあって、非常に的を得たことを言っています。

「英語ができる」という定義は人それぞれかもしれません。

英文法の知識がすごい。
英単語の意味を知っている数がすごい。
TOEICの高得点や英検を保持している。

これらは確かに英語の技術を測るものとしては重要なものばかりなのですが、実は英会話に限ってはこれらは最重要ではありません。

映画などを見ていてればたまに単語の意味は全て分かるのに、何を言っているのかが分からないという経験をした人がいるかもしれません。
例えば、「元気?」という意味である、"How are you holding up?"
これは直訳していては、決して正しい意味を見つけ出すことはできませんよね。

この他にも、「それはあなた次第です。」という意味である、"It's up to you."
このフレーズの意味を知らない人がこのフレーズを聞いても、「??」となることでしょう。
例えこの文章にある英単語の意味や英文法を全て知っていてもです。

上に述べたようなフレーズはそれこそ相当の数が英語には存在していますし、そして厄介なことにネイティブスピーカーたちはこれらのフレーズを多用します。
そうなったときに、英会話においては英単語や英文法の知識だけでは、どうしても太刀打ちできなくなってくるでしょう。

英語のフレーズの重要さはリスニングの面だけでなく、当然スピーキングの面でも出てきます。
そのフレーズを知ってさえいれば、すっと英語が口から出てくるのに、知らないばかりに言葉が出てこない。そしてやっと出てきても日本語からの直訳のため何だかヘンテコな英語になってしまう。
こうならないためにも、ある程度の英語のフレーズを知っておくことは英会話を流暢に話すためには必須のものと言えると思います。

しかし、この英語のフレーズ。とても厄介なことに、辞書で英単語を調べるようにその意味を調べられないということがあります。
先程の、"How are you holding up?" に関して言うと、"Hold" を調べればこのフレーズの意味も書いてある辞書もあるかもしれませんが、そこまで親切な辞書は稀でしょう。
電子辞書では間違いなく出てきません。
"Here or to go?" 「ここで召し上がりますか?それともお持ち帰りですか?」
こんなフレーズが出てきたら、間違いなく辞書ではお手上げです。

私は留学中にこういった英語のフレーズには何回も悩まされてきたので、膨大な量の英語のフレーズ集のようなものがあれば非常に便利だと思っていました。
本屋などで売られているフレーズ集も持つには持っていたのですが、それらは海外旅行には十分でしたが、普通に海外で生活するとなると十分とは決して言えませんでした。
そんな悩みを持っているときに見つけ出したのが、こちらのNative English 28,000 Expressionsです。
この教材には28000ものネイティブスピーカーが良く使うフレーズが網羅しており、これさえあればほとんど全ての英語のフレーズを簡単に調べることができるはずです。
映画などを見て、知らないフレーズが出てきたときに独学ではその意味を知ることを諦めるしかありませんでしたが、これがあれば簡単にそのフレーズの意味を調べることができます。

ちょっと金額は高めかもしれませんが、本気で英語や英会話を勉強したい人にとっては必須の教材と言えると思います。
是非この英語フレーズを勉強して、外国人を感心させる英会話力を身につけてください。

「私のおすすめ英語教材」



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