英会話スピーキング独学術『英語の発音の練習法』
私の英語の発音はアメリカに渡った当初、本当にひどいものでした。
アメリカでは店員などにも中々失礼な人が多いため(もちろん全員ではありません)、私の英語の発音を聞いて彼らに何回嘲笑されたか分からないくらいです。
そんなわけで、英語の発音の練習は私にとって、かなり優先順位の高いものとなっていたのですが、その色々と試した英語の発音の練習法で、私自身が効果があったと感じたものをご紹介します。
よく英語の発音の練習というと、英語の音の一つ一つを丁寧に練習する人がいます。
もちろん、これは私もやりました。
アメリカ英語独特の音である「R」や、様々な音を持つ「A」などは特に力を入れて練習したのを今でもよく覚えています。
これはこれで有益な練習法なのですが、しかし、この弊害として、いざ英語を文章で話すときになると、苦手な発音に気を使いすぎてそこが強調されてしまい、さらに変な発音になってしまうことが多いんです。
ですので、この練習法は「まずは」止めておいた方が無難と言えると思います。
その代わりに私がお勧めしたいのが、映画や海外ドラマを英語の字幕で流して、それを復唱するという方法です。
私の場合はこれを必ず1日1時間練習していたのですが、このことで英語の発音を改善した幅は非常に大きかったです。
数ヶ月ぶりに会ったアメリカ人の友人から、目をまん丸にされたほど、改善の幅は大きかったです。
たとえ、「R」などの音が中々上手く発音できなかったとして、いくつもの文章を一生懸命真似するだけで、自然とこれらの発音はできるようになっていきます。
また、この方法だと単語や文字の発音だけでなく、文章そのもののイントネーションも同時に習得することができるので、より自然な英語の発音の練習になるというわけです。
まず、この練習法を試してみて、大まかにでも英語の発音を自然なもののとし、それから「R」などの一つ一つの発音を微調整の意味で確認していくのが、より効率的な英語の発音練習になると思います。
1日1時間というのは、人によってはちょっと敷居が高いかもしれませんが、是非継続的にこの練習法を試してみてください。
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Profile

アメリカ留学をする前はアメリカに居さえすれば英会話が上達すると思っていました。
アメリカに滞在すること半年。
そんなことは結局ありえないということに気づき、効率の良い英会話の独学法を自分なりに色々と試し…
何とか…
英会話が得意と言えるまでにはなりましたv( ̄Д ̄)v
そんな私が実際に行っていた日本でもできる英会話の独学法をご紹介していきたいと思います。
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