英会話や留学のコラム『英語の筆記体』

私が学生の頃は友人が英語の筆記体を綺麗に書いているのを見て、非常に強く憧れた記憶があります。
英語の筆記体を書く人って何故だかすごく英語が得意な人の様に見えますよね。
私の兄も英語の筆記体を綺麗に書ける人だったのですが、本当にそれだけのことで「英語ができてカッコイイ」と感じた記憶があります。
英語の成績はそんなに良くなかったんですけどね。(笑)

私の場合はそんなに強く憧れたにも関わらず、英語の筆記体は未だに書くことができません。

人によってはやはり留学までしたのだから、私は英語の筆記体を使って当然だと思っている人もいるのですが、正直、未だに「S」でさえどう書くかさえも分かりません。

それにはちゃんとした理由があるのですが。

実は私はアメリカにいて、筆記体というものを見たことがないんです。

アメリカで大学まで通っているわけですから、それなりにアメリカ人の手書きの文章というものは多く目にする機会がありました。
しかし、その中で英語の筆記体を使っていた人は、一人も見たことがありません。
(字が汚くて、筆記体に見えなくもないものは沢山見ましたけどね!)

ということで、英語の筆記体は私が思っていたほど必要のあるものではなかったんです。
もちろん必要があまりないからと言って、それが全くの無駄になるとは言いません。
しかし、あまり目くじらをたてて覚えるようなものでもないと覚えておけば良いのではないでしょうか。



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