洋書GRを多読の圧倒的効果
洋書を読むことは英会話上達の為には必須と言えるほど非常に有効性の高いことなのですが、その分敷居が高いのも事実です。
私が語学学校に通っていた頃、毎日洋書を20ページ読むことが宿題として課されていたいたのですが、クラスの大半の人たちはこの課題を苦痛に感じていました。
アメリカにある語学学校ですから、そこにいる生徒たちももちろん「英会話を上達させたい」という強い願望を持っている人たちばかりのはずなのですが、そういった人たちでもこの洋書を読むということは敬遠してしまうんですね。
その洋書を読むことを敬遠してしまう大きな理由の一つとして、時間をかけて読んでも書いてあることが理解できないということがあります。
これは分からないなりに、多読を続けることで解決できることなのですが、人間そんな確信をもてるわけもありませんので、ほとんどの人がすぐに挫折してしまうのが現実です。
また、洋書は当然英語を母国語とする人向けに書かれたものなので、そういった意味でも英語学習者には敷居の高いものとなっています。
とは言っても、洋書の多読が非常に有用なのは世間でも認知されていますので、オックスフォードやロングマン、ケンブリッジ大学出版といった出版社が「GR(Graded Readers)」と呼ばれる、英語学習者用の比較的易しい洋書を出版しており、英語学習者の間では非常に高い人気を誇ってします。
このGRはしっかりとレベル分けもされていますので、たとえもし今自分のレベルが中学校レベルだとしても、そのレベルに応じた洋書を選ぶことができますし、多読を続けることで段階的に自分の英語のレベルを底上げできるメリットがあります。
また、このGRの本の種類も幼児向けの絵本などではなく、一般の書籍を英語学習者用に書き換えたものがほとんどですので、読み終わったときの「英語を読んだ!」という達成感は非常に高くなっています。
「ハリーポッター」や日本のものだと「のだめカンタービレ」なども英語に訳されたものもありますので、まずは試しにこういったとっつきやすいものを選らんでみてはいかがでしょうか。
この洋書GRを使った多読の英語勉強法は別名SSS多読学習法とも呼ばれており、正式なホームページもありますので、興味のある方は是非覗いてみてください。
GRの紹介などの情報が満載で読んでいるだけでも楽しいと思いますよ。
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Profile

アメリカ留学をする前はアメリカに居さえすれば英会話が上達すると思っていました。
アメリカに滞在すること半年。
そんなことは結局ありえないということに気づき、効率の良い英会話の独学法を自分なりに色々と試し…
何とか…
英会話が得意と言えるまでにはなりましたv( ̄Д ̄)v
そんな私が実際に行っていた日本でもできる英会話の独学法。
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もちろん人によって賛否両論はあると思いますが、例え少しの人にでもこのサイトが英会話の勉強の役にたてば幸いです。
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