洋書独学術「海外ゴシップを使った英会話勉強法」

読書がいくら英会話の習得に役に立つとは言っても、人によってはその読書が非常に苦痛なものだったりもします。
私も以前はそんなに本を読む方でもなかったので、その気持ちは痛いほどよく分かりますが、「本を読む」ということが絶対に良いことだとは頭では分かっているのに、それに体はついてこなかったりするんですよね。

そんな方にとっての代替として、もしかしたら海外のゴシップ誌というものが役に立つかもしれません。

普段本を読まないという方でも、芸能人などのゴシップ誌などは読むという方は沢山いらっしゃるでしょうし、海外ドラマや映画などが好きな方にとっては、それらに出てくる俳優や女優のプライベートというものは非常に興味があるものではないでしょうか。

私は留学している最中、このゴシップ誌というものを結構バカにしていたところがあったのですが、私の友人がそれらを読むことで英会話を大きく上達させたことで、むしろバカだったのは私だったということが証明されてしまいました。
英会話に関しては、接するものが英語でさえあれば、それは必ず勉強になるんですね。

海外のゴシップ誌を読む利点はただ単に英会話の勉強になるというだけではなく、英語のトレンドを知るという点でも非常に役に立ちます。
例えば、日本でも有名なパリス・ヒルトンがよく使う、"That's hot."「それ、カッコイイわぁ」
こういった言葉は辞書を調べても出てきません。
日本の言葉でいうと、「KY」や一昔前の「チョベリバ」などでしょうか。
英語を母国語として話さない人は、極力こういった言葉の使用は避けた方が無難なのですが、それでもやはり知識として知っておいて損ではないものでもあります。
海外のゴシップ誌にはこういった最新の英語だけでなく、英語の教科書には絶対でてこないようなスラングなども多数出てきますので、そういった言葉の勉強にももってこいです。

そして海外ゴシップ誌を使った利点は、何よりも精神的な苦痛が比較的少なく読めるということでしょう。
例え洋書を読むことが英会話の勉強になると言っても、それが精神的な苦痛となってしまえばそれを長続きさせることはできません。
継続というものが英会話の勉強には非常に大事なポイントとなりますので、そういった点がゴシップ誌でカバーできるのであれば、それは是非利用すべきです。
また、そのゴシップで外国人との話題の幅も広げることができればより良いことですね。

おすすめ海外ゴシップ誌

US WEEKLY
US WEEKLY

私の友人がさんざん読んでいたアメリカのゴシップ誌。
私もお世話になりました。
アメリカでもかなり有名な雑誌ですので、知名度も抜群です。
スーパーなどに行ったときに、多くの人がこの雑誌を立ち読みしていたのが印象的でした。



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